新婚ズボラ専業主婦

1月に入籍したばかりの新婚ほやほやの新妻、専業主婦です!今回は家事が苦手なのに専業主婦になってしまった私のお話です。
私はもともとは家事なんてほとんど何ひとつやったことのない、ちょっと浮世離れしたお嬢さんという感じでした。
今まではなんでもかんでも親がやってくれる、「THE・過保護に育てられた末っ子ちゃん」でした。

一人暮らしをしてみた時期もありましたが、まず部屋を片付けることもできませんでした。
「散らかってた方が落ち着くし〜」
「何がどこにあるかわかってるし〜」
など、何かと言い訳しては散らかし放題でした。

洋服も脱ぎ散らかす。使ったものを元の場所に戻さない。ズボラどころの話ではないですね。
料理ももちろんしたことがなく、包丁を使うのが面倒くさい、洗い物をとにかく少なく済ませたい!という一心でした。
最近のお惣菜は種類も豊富だし栄養バランスもいいし美味しいし、とにかくお惣菜頼みでした。そんな私が専業主婦に… なんて無謀なチャレンジなんだ…

でも主人がいると、自分のためには頑張れないけど主人のために頑張ろう!と、なんとか料理も掃除も洗濯もできています。
まだまだ勉強中ですが、新米ズボラ専業主婦の闘いは始まったばかりです。頑張ります!

耳に水状態

先日入浴をしていて、誤って耳の中に水がかかってしまいました。

これまでもまったく初めてというわけではなく、何度かあったことですので、あまり気にせずに、綿棒できれいに拭いただけで、そのまま寝てしまいました。

朝起きてしばらくすると、なんとなく耳に違和感があり、はっとしてコンコンと頭を叩いていると、ぼわーんと響くような音がして、水がまだ取れていないことが分かりました。

耳はちゃんと聞こえていますし、ちょっと違和感があって叩くと響くというだけで実害はあまりないものの、やっぱり本来ないところに水がたまっていて、ずっとそのままというのは気持ち悪いものです。

お風呂の水なので、きれいな水とはあまり言い難かったですし。。。

耳鼻科クリニックに行けば水をすぐに抜いてもらえるのは知っていますが、そういった時に限って連休でお休みですし、休日診療に行くにしても、耳のあの専門の器具はない気がしますし、そこまで緊急ではないので、気が引けました。

もう一度綿棒などでチャレンジしてみましたが、自然と乾くのを待つしかない、とのことで、気にしないことにしていたら、さらに翌日、気が付くと水がなくなってしました。安心しました。

寝耳に水という言葉を実感した数日でした。

朝の散歩の中で出会った動物や植物

朝散歩をしました。風は、まだ少し寒かったけれども、散歩をするにはちょうどよい気温でした。昨日は中秋の名月、テレビで放送されていたので、外に出てみると、薄い雲の向こうにきれいなお月様でした。まだ、今日は満月ではないそうですが、雲の向こうにうっすらと見えた月も、雲の切れ目に見えたつきも両方ともとてもきれいでした。朝の散歩こちらもとても気持ち良いものでした。川辺を歩いているときには、ツバメが乱舞しているのに出会いました。もちろんコスモスの花も風に揺られていました。そして、団地の中を散歩すると、もう、すっかり秋の気配。それは、街路樹でした。

 ハナミズキの木々が赤く染まり始めていました。裏の葉を見るとまだ、青いのですが、木全体としては、もうすっかり紅葉していました。また、赤い実をつけているのも、とても愛らしかったです。動物病院の前では、白い犬に吠えられましたが、それも愛らしく感じられました。また、団地のなかのとても小さな川なのですが、両岸に花が咲き乱れ、その上にカモまでいるではありませんか。こんな小さな川にも鳥が訪れているのには、とてもビックリするとともに、その景色に心やすまる風情を感じました。人間は、夏、秋と分けるけれども自然はあいまいに季節の変化を伝えてくれるのがとても心休まります。

カマキリが乱入していたってお構いなしの家族たち

一昨日の夜、家族で食卓を囲んでいた時のことです。

ふと部屋の壁に目をやると全長10cmほどのカマキリが悠々と歩いています。

「あっ、カマキリ」と誰かが一言発して全員が目視で確認したあと、何事もなかったかのように

食事の続きを始めます。

子どもたちは小さいころから昆虫だの小動物だの爬虫類が大好きで

いつも捕まえては家の中で遊んでいました。

だから脱走とか、しまい忘れなんてしょっちゅうで部屋の中を自由に

虫たちが歩いていました。

虫嫌いのお母さんがいるおうちだったら、年中「キャー」という叫び声があがっていることでしょう。

ある晩、眠っている私の膝のあたりがくすぐったいんです。

「えっ、だれかクワガタのケースを開けっ放しにしたかしら?」と思い、電気をつけてみたら

真っ赤なザリガニが歩いているではありませんか…

あやうくあのはさみで挟まれるところでした。

ネコが落ち着かない様子で家中を走りまわっているときは、たいていヤモリが逃げ出しているときです。

我が家のネコは、狩りがとっても上手で夏になると毎晩のように外からヤモリを捕ってきてくれます。

とても優しく口でくわえて帰ってきて、部屋の中で離します。

まだまだ活きのいいヤモリは逃げまどい、それを飼い主の前でまた捕まえることにハッスルするネコ。

しかし、時々部屋の中で見失ってしまうことがあり、そのまま放置となってしまいます。

このヤモリが夜中になると活動を始めて、ネコとの運動会がはじまります。

こんな日常ですから、カマキリの1匹や2匹出没したってお構いなしなのです。