朝の散歩の中で出会った動物や植物

朝散歩をしました。風は、まだ少し寒かったけれども、散歩をするにはちょうどよい気温でした。昨日は中秋の名月、テレビで放送されていたので、外に出てみると、薄い雲の向こうにきれいなお月様でした。まだ、今日は満月ではないそうですが、雲の向こうにうっすらと見えた月も、雲の切れ目に見えたつきも両方ともとてもきれいでした。朝の散歩こちらもとても気持ち良いものでした。川辺を歩いているときには、ツバメが乱舞しているのに出会いました。もちろんコスモスの花も風に揺られていました。そして、団地の中を散歩すると、もう、すっかり秋の気配。それは、街路樹でした。

 ハナミズキの木々が赤く染まり始めていました。裏の葉を見るとまだ、青いのですが、木全体としては、もうすっかり紅葉していました。また、赤い実をつけているのも、とても愛らしかったです。動物病院の前では、白い犬に吠えられましたが、それも愛らしく感じられました。また、団地のなかのとても小さな川なのですが、両岸に花が咲き乱れ、その上にカモまでいるではありませんか。こんな小さな川にも鳥が訪れているのには、とてもビックリするとともに、その景色に心やすまる風情を感じました。人間は、夏、秋と分けるけれども自然はあいまいに季節の変化を伝えてくれるのがとても心休まります。