旦那への愛妻弁当

旦那の勤務地が変わったそうです。

前の勤務地では曜日ごとにランチメニューを変えて、楽しんでいたみたい。

しかし、新しい勤務地になって、突然お弁当を作って欲しいと言われました。

どうやら前の勤務地より物価が高く、満足できる食事ができないようです。

外で食べる回数を減らして、お小遣いをやりくりしたいと言われました。

お小遣いアップをねだられるよりはと思い、週2回はお弁当を作ってあげることに。

はじめてのお弁当づくりでしたが、寝坊してしまい、予定していた玉子焼き等は諦めることにしました。

とにかく米好きな旦那なので、お米をたくさんつめて、ふりかけをかける。

おかずは昨日の夕食の残りと昨日茹でた野菜をとにかくつめこむ。

彩りはワルくないし、栄養バランスはそこそこだと思うけれど、ほぼ昨日の夕食と同じもの。

…そしてまあ、質より量だよねという出来となりました。

結婚するまで自分のお弁当はお母様に頼んでいた私ですから、しょうがないと言い訳しながら、朝お弁当を旦那に渡しました。

帰ってきた旦那に文句を言われそうだなと、憂鬱な気分で日中過ごしていると、旦那からLINEでお弁当おいしかったありがとうと着信が。

適当に作ったことに罪悪感を感じました…。

次回のお弁当はもう少し、ちゃんと作ろうと思います。