買い替え時期には思い出す、初めての車との出会い

長年乗ってきた車。そろそろ車検時期も近く、買い替えも検討している今日この頃。

そんな時、いつも初めての車を選んだ時のことを思い出します。

私が免許を取ったのは20代後半でした。

産まれて初めての車は何にしようか?

色・形はどうしようか?

などと考えながら知り合いにも声をかけて探していました。

予算の問題もあるし、初心者はぶつけ易いからボロい車にする方が良いと!

両親も含め、口を揃えて周りの人が言うものだから、素直な私は(笑)それに従ってボロい車を探しました。

免許はすべて一発でとれたから時間はかからなかったのですが、車を見つけるまでには1年近くかかりました。

ある日、知り合いから下取りに受け取った車だけど、エンジンの調子は良いからどうかと連絡があったので、早速見に行きました。

色は白……うん!好きな色だからOK

形はハッチバック……後ろからの荷物の積み下ろしが楽そうだからOK

4ドアだからもちOK

そして値段は……な・なんと6万円なり~

エンジン音も静かなので即決めました。

性能が良い車だったのか、車との相性が良かったのか、幸いなことに購入後一度の事故もなく十年間乗ることが出来たのです。

車で走っていて、ふとエンジンの音が変だな!と感じ車屋さんへ行きました。

すると、「エンジンの寿命が来ている」「良く気が付いたね~」「このまま走っていたら事故を起こす可能性があったよ」と言われてゾォ~っとしたのです。

早く気づけて良かった。

これが私の初めての車との出会いと別れです。