息子の入院に付き添いしてきました

息子の生まれつきの右側頭部の痣の切除手術にあたり、先週金曜日から、今週火曜日まで、4泊5日の間大学病院に付き添いでお泊りして来ました。息子は何だかよくわかっておらず、ただいつもと違う感じはしているようでしたが、いたって元気でした。

ただ、初日の夕方にパパが妹を連れて家に帰ってしまう時はちょっと泣いてしまいました。月曜日に手術だったので、金、土、日はただのんびりと入院生活を送っていました。4歳の息子と一緒にひとつのベッドに寝ていたので寝返りもろくに打てず体中が痛くなりました。

日中はやることも無く、息子は朝と夕方はずっとEテレを見ているので、ニュースなども見れず、ネットニュースを見たり、息子のために持ってきていた折り紙でカブトムシとかクワガタとか鳥、花、リボン、ハート、雪だるまなどをスマホで折り方を調べて折って過ごしました。

手術当日は手術室まで付き添い、眠るまで隣にいましたが、仮面ライダーのDVDを観ながら、果物の香りのする麻酔用のマスクをして数秒呼吸をしたらあっという間に白目をむいて眠りにつきました。

大泣きするかと思いきや全然そんなことなく、あっという間に手術も終わって帰ってきてもケロッとしていました。さすが大学病院の先生だな、と思いました。本人は何をされたかもよく分かっていないようで、腕の点滴だけ、わずらわしそうにしていました。

手術箇所も軟膏を塗って、髪の毛で隠されていてよく見えませんでしたが、先生が、切除した組織と、手術前の写真と、手術後の写真を見せてくれて、綺麗なものでした。あとは、来週抜糸して、3~4週間後に切除した組織の病理検査結果が分かるので、それを聞いてとりあえずひと段落といったところです。

予定通り、手術の翌日には退院出来、本人も全く痛がる様子も無いので一安心しているところです。とにかく何もすることがなくても、病院での生活はとても疲れました。旦那さんは下の子の面倒を看ながら、家事をして、毎日1時間かけて往復2時間のところ通ってくれて本当に有難かったです。

みんな、この数日間はよく頑張ったと思います。息子も、娘もパパも自分自身も褒めてあげたいです。