友人の結婚式の二次会に出席

先日、故郷・埼玉にて、女子高時代の友人の結婚式の二次会に参加しました。会場はその地域では有名な老舗料亭で、ドキドキしながら会場まで向かいました。
結局、その二次会には高校の仲良しメンバー15名ほどが駆けつけ、非常に賑やかな会となりました。

中でも面白かったのが、式の途中で「結婚おめでとう同人誌」を渡したことです。結婚した友人が漫画同好会に所属していたこともあり、参加者のほとんどが絵を描くことが得意でした。そのため、皆で絵や漫画を描いて持ち寄り、世界に一冊しかないスペシャルな同人誌を作ったのです。私は残念ながら絵が苦手なので、メッセージのみ寄せましたが、友人がとても喜んでいたので私も嬉しくなりました。
新郎の方も「女子高のパワーってすごいですね」と驚きつつも、友人と一緒に冊子をめくっていました。

式の後は、そのまま居酒屋で三次会に突入。恋愛の話から最近ハマっているソーシャルゲームの話まで、何でも話しました。女子校時代は恋愛の話なんて誰もしなかったのに、大人になったな…とちょっとしみじみしました。
結婚式に出席したのは初めてでしたが、こんなに幸せな気持ちになるのか!とびっくりしました。これからも素敵な友人たちと親交を深めていきたいと思います。

1月4・5・6・日は日本全体がゆるむ

正月3が日は、親戚付き合いなどや買い物、初詣に出かけるなどの用事。

また伺った先では、おしゃべりしたり、テレビもそれなりに盛り上がっていていいもの。

だけど、急に4・5・6日となると世間もだらけるのか、

会社勤めは始まるけれど、一度ペースダウンした生活に慣れると元の生活には直しにくいもの。

また、今年は、成人の日があって、また休めるので、なかなかエンジンがかかりにくい。

私は主婦なので、

時間に追われることは少なく、

ある程度は余裕を持って作業ができるのですが、

買い物へ出かけても、一息つくのにテレビを見ても、

正月気分が抜け切れていないようで、少々嫌気がさします。

まず買い物。

日常の普通の食事を作るための買い出しだけど、

あちこちに正月お節の材料らしき半端食品がうじゃうじゃ。

「食べ物」を見て、飽きたというのはなんと贅沢な文句かもしれませんが、

消費しきれない・売切れないなら、こんな数を生産しなくていいのに、と思います。

そしてテレビ番組。

せいぜい正月特番で居られるのは、3日まで。

4日以降は、撮りダメが明らかにわかるし、番組それ自体もとてもお粗末。

もう、普通のニュース番組、報道を流してほしいです。

だれも、有名人の食いっぷりや大食いを見たいとは思いません。

ふー、ちょっとすっきりしました。

奇跡が起きた。起こしたのか。息子の想いが通じた。

最近、元気がない息子。理由を聞いても特に言わない。

気になって担任の先生に「最近息子の様子が…。」と聞いてみた。そしたら「もしかしたらT先生が退職されてしまったので、寂しいのかな。」

えっ。T先生退職しちゃったの?お手紙には載ってなかったけど。

「新しいお仕事が決まったので。先週でさよならになったんです。」

そういうことか。息子はその先生が大好きで、大きくなったらT先生見たいになるんだ。と言っていた。

「そうだったんですね。良く面倒みてくださったので残念です。」

それからしばらく息子は幼稚園に行かない!とグダグタしている。朝からご飯も食べない、着替えもしない。夜は先生がいないからー。と泣いて寝る。今の流行りでいうとT先生ロスだ。

そんなんで、担任の先生にも事情を話し、朝遅れて行く事を了承してもらった。周りのママさんたちからも本当に大好きだったんだね。と心配される。

終業式の日幼稚園の帰りに公園に行きたいというので少し遊んで帰ることにした。そこの公園はT先生のお家の近く。幼稚園のお友達も何人か遊びに来ていた。

同じクラスの女の子と大きな声で「T先生ー遊ぼー」と叫んでいる。呼んでもいないよ…。

しばらくして、駅に向かう道の方から誰か近づいてくる。「あーっ。先生!」走り出す息子。満面の笑みで抱っこされている。

「先生に会えたよ」と嬉しそうな息子。

出発前に終業式だから幼稚園に挨拶に行く途中だったそう。

「息子ちゃん、俺ロスだって聞きましたよ(笑)」

担任の先生が話してくれたんだ。

「先生がいないから大変で…。」

すると何やら息子と二人で話をする先生。息子もしっかり話を聞いている。10分位先生と遊んだ後、「先生ももう新幹線の時間が来ちゃうから」とさよならした。

「T先生、バイバーイ。またね。忘れないからねー。」

と大きな声で言っていた。

その日から息子のロスは終わったようだ。すっかり元気になって遊んでいる。

何を話したのかは教えてくれない。先生との秘密らしい。

母のおせち料理と妻のおせち料理で少し困ってしまいました

最近のおせち料理といえば、正月の定番です。多くの家庭でおせち料理を食べるでしょう。

実家にいる時は毎年のようにおせち料理が振舞われました。もちろんそんなに高価なものではありません。

ただ私の母は料理が得意で、おせち料理を自分で作って私たち家族に毎年出してくれました。

市販のものが美味しいという人もいるかもしれませんが、私はおせち料理と言えば母の作ってくれたものが今でも一番だと思っています。

しかし結婚して実家を離れることになって4年が経ちました。

妻も自分の料理にプライドを持っていて、おせち料理を自分で作る派なんですね。

3年間食べてきましたが、確かに美味しいです。

ところが今回、母のほうから、おせち料理を私たちに作ってくれると私に電話で伝えてきたのです。

妻も自分で作る気でいるのでこれには戸惑いました。

どうやら孫に食べさせたいみたいです。

私は妻が気分を悪くするのではないかと、内心恐る恐る妻にそのことを告げたら、妻は思いのほか明るく受け入れてくれました。

妻が言うには私の実家に新年の挨拶に行くときにいただきましょうとのこと。

そうすれば、妻も家で作ることができますから。やれやれ一安心です。

妻は気が強いところがあるので、あまりちょっとしたことで、母との関係を壊してほしくありません。

嫁と姑の間に入る夫の立場もなかなか気を使いますよね。

バスタイムでプチ贅沢

最近、毎日毎日、なんだかとっても疲れてます。

家事をして、仕事をして、帰ってきてまた家事をして。

主婦とOLを両立させるのって本当に疲れちゃいます。

でも、どんなに疲れ果てても次の日はやってくるのです。

朝がくると、また起き上がって一日を始めなければなりません。

そんな身も心も疲れ切った私が、今ハマっているリフレッシュ方法と言えば、プチ贅沢!

お金をかけずに気持ちをリフレッシュさせることで、ただ単純に贅沢をする以上の達成感まで生まれるのでとってもオススメです。

特に気に入っているのはバスタイムでのプチ贅沢。

家では家族に囲まれ、会社では同僚や上司に囲まれ、一人の時間が取れない私にとってバスタイムは唯一、一人になれる時間です。

お風呂にゆっくり浸かることで体の疲れも取れますし、入浴は一石二鳥のストレス解消方法なのですが、そこへあるアイテムをプラスすることで、もーっと快適なバスタイムを過ごすことができるのです。

そのアイテムとは、ズバリ入浴剤!

ドラッグストアでも入浴剤のコーナーってかなり充実してますよね?

その中でも私が気に入っているのは数種類の香りの入浴剤がセットになったもの。

今日はリラックスしたいからラベンダーにしよう♪今日はさわやかな気持ちになりたいから柑橘系!など、その日の気分に合わせて入浴剤を選んでます。

選べる選択肢がたくさんあるとなんとなく贅沢な気持ちになっちゃうんですよね。

今日の自分に合わせてよりどりみどりのバスタイムをちょこっとゴージャスに楽しんで、また明日からがんばります!

給食の練習をする

私の子どもは今、保育園の年中で保育園に通っています。通っている保育園では、ありがたいことにお弁当ではなく給食で親の私は楽をさせてもらっています。しかし、子どもは食が細く給食が苦手です。入園は家の都合で年中からだったのですが、入園する前から私は給食がとても心配で先生にも相談していました。入園してすぐの頃からほとんど食べることができないでいました。

保育園での生活が慣れた頃に先生からもう少し早く食べないと次のことができないよと言われたことが、子どもにとってはショックだったようで、保育園に行くことも嫌になり朝泣いて保育園の玄関に行くようになりました。朝から嫌だと泣かれるのは親にとってはつらいものがあります。そこで子どもと話をして家の夕飯で次の日の給食の練習をすることにしました。保育園からもらっでいる給食の献立を見て、そのメニューを作り食べる練習を繰り返しました。練習を始めたばかりの頃は練習をしても朝は泣いていましたが、次第に食べれるようになり平気になってきたようで泣かずに行くようになりました。

給食の献立の中には、私にも馴染みがないものもありますが、インターネットで調べてなるべく作るようにしています。練習の効果なのか食べれる食材も増えてきました。給食の練習のおかげで私も作れる料理が増えている気がします。

マルコムヤングと最近の日々

最近思うことですが、なんでもいいから、自由に日記を書いていたいなあという事でしょうか。

私も、結構たまった自分の話しなど、書き連ねいていたいと思う事がありましてね。

最近は、すまほっくびーなんて一人でふざけています。

確かに、あれは稲川淳二なら得意といえる話術だろうなあと思っています。

私も、すまほっくびならぬ、寝すぎで、とこずれっくびーになりました。くびではありませんが。

やることが余りにもなさすぎ、疲れすぎ、寝まくっていた時期があったのです。

すでに、何日寝ているかというと寝るのが怖くなってくるのですね。

何って、その間、時間を無駄にしているのが、結構精神的にきついったらきついのです。

今は、貯蓄に金を回す方向で、頭がいっており、不要なものは全てやめようと思っていて、それで、携帯も解約するのですが、寝すぎはきつくて、なんだかもはや中年前に寝たきり老人のようになっていました。

話が変わったといえば、11月18日にマルコムヤングさんが亡くなったのですね。

結構びっくりだったのですが、あの目立たないキャラが私は結構好きだったのですけれどね。

本当にサポートの人とか言われたら、知らない人はわからないくらい目立ちませんでしたが、私はマルコムヤング好きでした。

毎年計画を立てて、今の夢を達成する事を目標にしています。

一年の目標を立てながら生活するタイプです。しかも、その目標は一年中忘れる事なく、毎月見直しているほどです
因みに今年の目標は貯金額を設定しました。特にトラブルも急な入用もなかったなので目標は達成できそうです。
貯金額を目標に掲げたのは初めてで、いつも何となく貯めている程度でした。今年貯めて、結構高い金額を設定したのですが、特に無理もせずに達成できそうだったのが意外でした。
普段は無駄に何となくお金を使っているんだなと改めて思いました。

今年はそんな金額だったので、来年はそれよりも大幅に上げてみようと思います。来年には少し収入が上がっている見込みがあるからです。と言うのも起業を視野に入れています。
来年のどこかで動こうと思っています。実際に動き出すと今の様にゆったりとした従業員としての働き方が出来ないので正月に休めるのもこれが当分最後かなと思っています。
それでもやりたいと思っているので、楽しみです。

社会人に出た方が夢ややりたい事の幅は広がったと思います。まだまだ学生の内から何かをやりたいと見付けるのは至難の業だなと思っています。
むしろ色んな事を見て、ずっと色んな夢を追えばいいのだと今は思っています。
学生の頃には夢がないと焦っていましたが、焦る必要なんて無いし、限られて生活環境の中で夢を一つにする事なんて無理だなと思っています。

ホラー映画にハマって眠れなくなりました

最近、寝る時は玄関の通路の電気をつけています。部屋の電気は照明を落として完全に暗くしていません。

それというともホラー映画を見ることが多くなかったからです。

最初は友人に勧められて渋々だったのですが、日常的な場所で起る非日常的な恐怖にハマってしまいました。

ただ、やはりホラーというだけあって映像も音声も精神的に追い詰められていきますから、寝る前に見てしまったらもう寝れません。

部屋を暗くして窓を叩かれたらどうしよう。変な影が映ったらなどと考えてしまって目が冴えてしまうのです。

明るい所でしたら安心できるのですが、今度は眩しくてでどうやって睡眠をとるか、考えることになってしまいました。

そこで、部屋の照明を薄明かりにして、玄関の通路は明るくしようとしたのです。

寝る前に見るのを止めれば解決するのですが、なかなか時間が作れないので寝る前になってしまいます。

休日は部屋のお掃除や友達と遊びに行く予定で日中に時間は作れません。

今気付いたのですが、思い切って友達を呼んでお昼にホラー映画鑑賞会を開いてもよさそうです。

何人が来てくれるかわかりませんが、今度計画を立ててみようと思います。

次に見るホラー映画をレンタルショップで探しに行きましょうか。あらすじを見ていると気になる映画が多いので、迷います。

息子の入院に付き添いしてきました

息子の生まれつきの右側頭部の痣の切除手術にあたり、先週金曜日から、今週火曜日まで、4泊5日の間大学病院に付き添いでお泊りして来ました。息子は何だかよくわかっておらず、ただいつもと違う感じはしているようでしたが、いたって元気でした。

ただ、初日の夕方にパパが妹を連れて家に帰ってしまう時はちょっと泣いてしまいました。月曜日に手術だったので、金、土、日はただのんびりと入院生活を送っていました。4歳の息子と一緒にひとつのベッドに寝ていたので寝返りもろくに打てず体中が痛くなりました。

日中はやることも無く、息子は朝と夕方はずっとEテレを見ているので、ニュースなども見れず、ネットニュースを見たり、息子のために持ってきていた折り紙でカブトムシとかクワガタとか鳥、花、リボン、ハート、雪だるまなどをスマホで折り方を調べて折って過ごしました。

手術当日は手術室まで付き添い、眠るまで隣にいましたが、仮面ライダーのDVDを観ながら、果物の香りのする麻酔用のマスクをして数秒呼吸をしたらあっという間に白目をむいて眠りにつきました。

大泣きするかと思いきや全然そんなことなく、あっという間に手術も終わって帰ってきてもケロッとしていました。さすが大学病院の先生だな、と思いました。本人は何をされたかもよく分かっていないようで、腕の点滴だけ、わずらわしそうにしていました。

手術箇所も軟膏を塗って、髪の毛で隠されていてよく見えませんでしたが、先生が、切除した組織と、手術前の写真と、手術後の写真を見せてくれて、綺麗なものでした。あとは、来週抜糸して、3~4週間後に切除した組織の病理検査結果が分かるので、それを聞いてとりあえずひと段落といったところです。

予定通り、手術の翌日には退院出来、本人も全く痛がる様子も無いので一安心しているところです。とにかく何もすることがなくても、病院での生活はとても疲れました。旦那さんは下の子の面倒を看ながら、家事をして、毎日1時間かけて往復2時間のところ通ってくれて本当に有難かったです。

みんな、この数日間はよく頑張ったと思います。息子も、娘もパパも自分自身も褒めてあげたいです。